まず、写真と現況を比べる
間取りや設備の位置、窓の開き方、収納への動線などを、実際に歩いて確かめましょう。家具を置けるかは、写真の印象だけでなく寸法を確認します。写真に写っている家具や設備が引渡しに含まれるとは限りません。
外と中を、ひと続きで見る
車を停めて玄関へ入る、買い物の荷物を運ぶ、洗濯物を干す。普段の動きを想像すると、資料だけでは気づかなかった質問が出てきます。道路や周辺の様子も、内見時に確認したいポイントとして残しましょう。
その場で分からないことを残す
雨漏りの有無、修繕履歴、設備の状態などは、目で見ただけで断定できないことがあります。気になる箇所を担当者に伝え、売主への確認、資料の確認、専門調査が必要かを整理します。内見は建物の性能や安全性を保証する調査ではありません。
確認資料:国土交通省・不動産取引に関する案内(2026年9月16日確認)
